11月19日(土)、本学キャリア支援センター主催「第4回武蔵しごと塾」が開催されました。
「武蔵しごと塾」は本年よりスタートした、本学OB・OGによる実践的な就職支援セミナーです。

第4回となった今回は、OB・OG28名、3年生130名のほか、就職活動を終えたばかりの4年生が「就活サポーター」として30名参加。OB・OGによるキャリアや仕事紹介ののち、約2時間にわたってグループディスカッションを行いました。
ここでは、本学の伝統である少人数教育を生かし、学生4−5名に対してOB・OGを1名、就活サポーター1名を配した形式で、一人ひとりが徹底的に自分の将来について考える、ゼミ形式のディスカッションを展開、職業観を高め、自分を知る機会となりました。

後半の交流会では、OB・OG約50名が集い、身近な存在として学生からの様々な質問に答え、学生自身が将来を具体的に想像する助け(=ロールモデル)となっていました。

これからも、武蔵大学はOBOGとのつながりを生かし、学生一人ひとりの自主性を活かす就職支援を強化してまいります。


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OB・OGによる会社説明と働き方紹介       

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OB・OGとのグループディスカッション


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